若返り大作戦について
エイジングに起因する"カラダのたるみ"が気になりだしたら
「シスレイヤ ボディ コンセントレート」
肌のたるみやハリの衰えなどが気になりだしたら──ボディにも"エイジングケア"をと、19種類の植物由来の有効成分を贅たくに配合し、肌にあらわれはじめたエイジングサインにはたらきかける、シスレー初のボディ用エイジングケア「シスレイヤ ボディ コンセントレート」が、4月23日(月)に発売される。
エイジングケア シリーズ"シスレイヤ"の名を冠した、ボディに心地良いクリーム
二の腕の内側、太ももの内側、お腹まわり、ヒップ、首、バストなどに、肌のたるみやシワ、過剰な脂肪など、"老化サイン"は出ていませんか?──顔に比べると、外的刺激が少ないボディの老化は比較的ゆるやかだが、ハリの低下は確実に進み、さらにエイジングによるホルモンバランスの変化や運動不足、代謝の衰え、長年の日焼けなどによって、肌のハリや密度は衰えていく。
シスレーを代表するエイジング ケアシリーズ"シスレイヤ"の名のついた初のボディ用トリートメント「シスレイヤ ボディ コンセントレート」は、ハリのある素肌に欠かせない、コラーゲン、エラスチン、グリコサミノグリカンなどを活性化させて保護。たるみや肌の弾力を改善し、肌の密度をしっかりと回復させる。また、肌に活力をあたえ、肌組織内で水分を補給する作用も高める。
気になるセルライトについては、脂肪を減少させる作用に優れた複数の成分を配合することにより、セルライトや脂肪の蓄積がみられる部分に集中的にはたらきかけて、気になる部分をなめらかに整える。
使い方は、朝または夜1日に1回、手のひらを使って、デコルテは胸の谷間から肩に向かって、腕の内側はひじから脇の下に向かって、お腹はおへそからウエスト全体に円を描くように、太ももの内側はひざから脚のつけ根に向かって、下から上に向かってマッサージしながらなじませる。
最先端の植物の力で、アンチエイジング効果と、老化によって起こるたるみや衰えをしっかり解決しよう。
<ボディ用クリーム>
シスレイヤ ボディ コンセントレート
価格|4万2000円
セラムのようにパワフルでありながら、クリームの心地良さを追求したコクのあるテクスチャーが特徴の、五感に訴えかけるボディクリーム。
シスレージャパン
Tel. 03-5771-6217
www.sisleyjapan.co.jp
リンパの流れを意識しながらマッサージするといいんだって!
流れにそってやさしく「さする」程度でいい所も
思わずゴシゴシしちゃったりする人・・・私だけかなあ?
今治市の主婦が考案「タオル体操」でアンチエイジング
日ごとに気温が高くなる4月、5月は、寒さで縮まった体を解きほぐすのによい季節だ。だからといって、きつい運動を長時間する必要はない。最近では、加齢による運動機能障害や生活習慣病の予防を目的とした運動に関する研究が進み、誰でも気軽に行えるトレーニング方法が提案されている。
洗面などに使うフェースタオルを両手に持ち、音楽に合わせて軽やかに腕と体を動かす人たち。動画投稿サイトなどで紹介されている「今治タオル体操」のワンシーンだ。
■タオル生産地、今治の主婦が考案
タオル生産地として知られる愛媛県今治市の市民まちづくり推進課によると「12年前に、市内の主婦グループが考案した体操で、誰でも簡単に行えて、肩こりなどの解消効果があると評判を呼んでいる」という。同市も方法を解説したDVDを配布(有料)するなど、活動を支援している。
こうしたタオルを使った簡単な運動はいろいろなやり方が広がっていて、その効果を専門家も注目している。国士舘大学体育学部の須藤明治教授は「運動習慣のなかった人が自己流で体操や筋力トレーニングを行っても、脳の指令がうまく筋肉に伝わらなかったり関節の動きが不十分だったりして、期待するほどの効果が得られないことが多い」と話す。
■普段使っていない筋肉や関節動かす
タオルなど身近な道具を使ったエクササイズは、道具の特性によって普段使っていない筋肉や関節の動きが生まれて、安全に効果の高い運動方法を身につけられる。スポーツジムや自治体の健康教室などでバランスボール、ミニボール、ゴムバンド、ポール(支柱)を用いた運動メニューが次々と提案されているのも、同様の狙いだ。
最近の研究では、筋肉が太く鍛えられるほどの強度、時間の運動をしなくても、健康維持効果が期待できることも分かってきた。運動習慣の少ない人は加齢によって筋肉が硬くなり、それが筋力の低下を加速。姿勢の悪化が筋肉をさらに硬直させるという悪循環が生まれている(上図)。放っておけば、要介護の状態になるリスクを高めることにもなりかねない。須藤教授は「ごく軽いエクササイズでも持続すれば十分な運動効果が期待でき、悪循環を断ち切れる」と指摘する。
■ポイント押さえてまず3カ月
運動のポイントは、まずは日常生活で常に緊張するため硬くなりがちな肩甲骨の間の筋肉、ふくらはぎなど下肢の裏側の筋肉、足裏の筋肉を、ストレッチングなどで伸ばすこと。そして、関節を無理のない範囲で大きく動かし、左右のバランスのとれた動きを心がける。運動習慣のない人は、10分ほどウオーキングしただけで足腰が痛くなることもあるが、ポイントを押さえた軽運動を3カ月ほど続けると、いつの間にか楽に長時間歩けるようになり、体重が減少するなど好循環に変わっていくという。
運動補助用品の開発も進んでいて、ひざや腰が痛い人向けのサポーターなどが発売されている。陸上女子短距離の元日本記録保持者で、現在はピップ(大阪市)のスポーツケアアドバイザーとして運動指導なども行う小島初佳さんが勧めるのは「キネシオロジーテープ」を用いたテーピングだ。
■テープで筋肉の動きをサポート
30年ほど前に日本で開発されたテープで筋肉に近い伸縮性を持っているのが特徴。筋肉の動きをサポートするとともに、血液やリンパ液の循環を良くして疲労回復を早めるという。小島さんは「テーピングというとスポーツ選手が行う難しい技術だと思われがちだが、このテープならサポートが必要な筋肉の上から貼るだけでも効果が得られる」という。
例えば、ふくらはぎの痛みの場合は、5センチ幅のテープをかかとからふくらはぎにかけて貼れば運動や立ち仕事が楽になる。様々なテーピング方法を紹介したウェブページや書籍もある。小島さんは「まずは運動時に気になる筋肉に貼ってみて効果を実感するといい。最近では関節や筋肉の不調を訴える高齢者にキネシオロジーテープの使い方を指導する整形外科医が増えている」と話す。
疲れるから、体が痛くなるからと運動嫌いのままでは、体の老化は進む一方。この春、専門家のこうしたアドバイスに耳を傾けて、軽い運動から始めてみてはいかがだろうか。
タオルの産地ならではの発見!?
私も毎朝実践中。
タオル1本でいろんな筋肉を使って運動できるから、
ラジオ体操と組み合わせている人もいるよ。
さあ、お手軽体操初めてみようよ。
「アンチエイジング 正しい知識持って」 神大病院が講座
国立大で初めて美容外科を独立診療科として設置した神戸大付属病院が5月27日、神戸市中央区楠町7丁目の同病院神緑会館で、アンチエイジング(若返り)をテーマにした無料の美容医療市民講座を開く。
高齢化の進展でアンチエイジングへの関心は高まっているが、うたい文句の割に効果が少なかったり危険な治療だったりするなどトラブルが増えているといい、毎年春と秋に講座を開いている。今回が7回目。
講座では、杉本美容形成外科(神戸市)の杉本庸(いさお)・副院長と神戸大医学部付属病院美容外科診療科長の一瀬晃洋准教授がしわの治療などについて講演するほか、西記念神戸アカデミアクリニック(同)の小西和人院長が女性の薄毛について話す。
午前10時半~午後0時半。郵送またはファクスで今月21日~5月14日に申し込む(郵送は当日消印有効)。先着順で100人。問い合わせは同病院美容外科(078・382・5822、平日午後1時~同4時半)へ。
TVなどで素人の美魔女たち講義してくれているけれど、
はたして医学的にきれいになれるのか、ちょっと疑問だった。
きちんとした専門の先生の意見を聞けるチャンスを
逃す手はないよね!!
エイジング対策も万全! 2012年の美白美容液カタログ。
単にシミをケアするだけではなく、ハリ不足やシワにも働きかけ、加齢によるくすみ払拭にも役立つ。そんな、さまざまなエイジングケア機能を搭載した注目の美白美容液をピックアップ。
ソニア リキエル
ソニア リキエルの美白ライン「レジェネラン ブランシュール」は、薬用美白成分配合でメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐだけでなく、ハリのある肌を守るため、エイジングケアにも着目。2012年2月、同ラインのセラムが進化した。美白有効成分「コウジ酸」がメラノサイト内の酵素チロシナーゼの活性化を抑制し、メラニンの過剰生成を防ぐとともに、多くの有用成分を含む「ブドウ葉エキス」がふっくらとしたハリ・弾力をもたらすというダブルの作用で透明感あふれる肌へ。抱水性に優れた天然由来のポリマーが角層にじっくりと浸透し、保護膜を形成。高い保湿効果も発揮してくれる。
レジェネラン ブランシュール セラム ブランシサン パルフェ(医薬部外品) 30ml ¥10,500
問い合わせ先/ソニア リキエル 0120-074-064
http://www.soniarykiel-cosmetics.com
寒い寒いと思っていたけど、
気が付けばもう3月も終わり。
日差しがあったかくなるごとに、
紫外線にドキドキしなくっちゃいけない・・・。
小顔エステをすすめる3つの理由
「アンチエイジング」化に成功=実験マウスで寿命3割アップ-東北大
快活さを保ちながら寿命も長くなる「アンチエイジング・マウス」を生み出すことに成功したと、東北大の片桐秀樹教授(代謝学)らのグループが6日付の米医学誌サーキュレーションに発表した。これまでは、食事制限により活動量を落とし、寿命を伸ばす研究が主流を占めていた。
研究では、血管の中で血液と接する層を形成する血管内皮細胞に着目。遺伝子操作でこの細胞層で炎症反応が起こりにくくした。
血管内皮細胞での炎症を抑えた結果、筋肉への血流やエネルギーを作る細胞が増加。睡眠を除いた時間帯の活動量も増加し、老化の抑制につながったと考えられるという。平均寿命は通常のマウスに比べて約3割延びていた。
片桐教授は「老化そのものが抑えられたのは重要な発見であり、血管内皮細胞の炎症反応が老化の進展や寿命と関係していることが初めて分かった。アンチエイジング療法の開発につながることが期待される」と話している。
実験されるマウスくんには申し訳ないけれど、
アンチエイジングのために活躍しておくれ。
私もまだまだ若くいたいし!!
顔のたるみを解消しませんか?
