◇対象は30歳以上の女性
県内の自治体病院としては初となる「アンチエイジング(抗老化医学)専門外来」が、蕨市立病院(蕨市北町2、佐藤茂範病院長)に誕生する。開設は20日、30歳以上の女性が対象。病院は「高齢化社会に向けニーズはある。バランスのとれた加齢で健康、長寿を目指してほしい」と話す。
専門外来は毎週金曜午後、予約制で5人程度の診察を予定。検査では骨、筋肉、血管、神経、ホルモンの5分野の「年齢」を測定する。骨年齢の場合はレントゲン撮影で骨密度などを測り、実年齢より老化が進んでいると「骨粗しょう症に注意が必要で、ミネラルを多く含んだ食事や運動が必要」などとアドバイスをするという。問診を含め、検査は約1時間。費用は1万5000円ほどで、自費負担となる。
外来設置は産婦人科の柴田優子医師(33)が昨年1月、日本抗加齢医学会専門医の認定を受けたことがきっかけ。5月以降、開設準備を進めていた。柴田医師は「老化の危険因子は生活習慣やストレスなどで、治療や予防が可能。自分の弱点をつかみ健康増進を図ってほしい」と話した。
美容クリームだって、2・3万しちゃうのあるんだから、
1時間1万5千円でも全然大丈夫!
それで確実にアンチエイジングができるならね。